慶應普通部には、
普通部だけの合格戦略があります。
CHECK
このようなお悩みは、慶應普通部を
目指す
ご家庭から毎年最も多くいただく
ご相談です。そしてお話を伺うと、
ある共通点が見えてきます。
「慶應普通部のための勉強」になっていないからです。偏差値から積み上げるのではなく、志望校から逆算する。それが学校別対策です。
BENEFIT
「今の勉強を続けて、
本当に大丈夫なのか」
「どの科目を優先すればいいのか」
「過去問で、あと何点必要なのか」
そんな漠然とした不安を、
具体的な「合格戦略」に変えます。
過去問を4科で分析し、「あと何点を、どの科目で取るのか」という得点戦略をつくります。
普通部の出題傾向と現在の学力から、今、優先して取り組むべきことを明確にします。
なぜ間違えたのかを分析し、次に同じタイプの問題が出たら取れる状態まで仕上げます。
大手塾を辞める必要はありません。普通部に足りない対策だけを追加できます。
4科の筆記試験だけではありません。志願書の志望理由、面接試問、体育実技まで、普通部入試をトータルでサポートします。
それが、慶應義塾普通部 学校別対策コースです。
WHY
なぜ学校別対策が必要なのか?
入試本番で問われるのは、
模試の偏差値ではないからです。
その学校が出題する問題を、
制限時間の中で何点取れるか。
同じ偏差値帯の学校でも、出題傾向、試験時間、
配点、求められる力は違います。
だからこそ、偏差値から積み上げるのではなく、
志望校から逆算する。
慶應普通部の入試を分析し、
「何を、どこまで、いつまでに」
学ぶのかを明確にする。
それが、早慶ゼロワンNEXIAの学校別対策です。
まずは、現在地を知ることから
始めませんか?
ANALYSIS
慶應普通部の筆記試験は、
国語・算数・社会・理科の4科目。
さらに、本人のみの面接試問・
体育実技が行われます。
| 科目 | 配点 | 試験時間 |
|---|---|---|
| 国語 | 100点 | 40分 |
| 算数 | 100点 | 40分 |
| 社会 | 100点 | 30分 |
| 理科 | 100点 | 30分 |
| 合計 | 400点 | 140分 |
だから普通部では、4科全体でどう得点をつくるかという
戦略が重要になります。
DATA
合格最低点の推移
| 年度 | 合格最低点 | 得点率 |
|---|---|---|
| 2026年度 | 237 / 400点 | 59.3% |
| 2025年度 | 246 / 400点 | 61.5% |
| 2024年度 | 222 / 400点 | 55.5% |
| 3年間平均 | 235 / 400点 | 58.8% |
2026年度 科目別平均点
| 科目 | 受験者平均 | 合格者平均 |
|---|---|---|
| 国語 | 66.2点 | 71.6点 |
| 算数 | 44.4点 | 51.7点 |
| 社会 | 50.8点 | 55.6点 |
| 理科 | 64.5点 | 71.4点 |
| 合計 | 225.9点 | 250.3点 |
※合否は筆記試験だけではなく、出願書類・面接試問・体育実技等を含めて総合的に選考されます。
普通部合格に、すべての問題を
解く必要はありません。
過去3年間の合格最低得点率は、
平均58.8%。
2026年度は、算数の合格者平均でも
51.7点。
だから、
「算数で5割しか取れなかった」
という結果だけで、普通部を諦める
必要はありません。
国語で何点。算数で何点。
社会で何点。理科で何点。
一人ひとりの得意・不得意から、
4科の得点戦略をつくる。
取るべき問題を、確実に取る。
それが普通部対策です。
SUBJECTS
限られた時間の中で、文章を正確に読み、知識・選択・記述などに対応する力が必要です。
「なんとなく読めた」から、「根拠を持って得点できる」へ。
重要なのは、難問ばかりを解くことではありません。どの問題を取り、どの問題を後回しにするか。解法・計算精度・時間配分・問題の取捨選択まで鍛えます。
「解ける算数」から「普通部で点になる算数」へ。
地理・歴史・公民の知識に加えて、資料などを読み取る力が求められます。
「知っている知識」を「得点できる知識」へ。
生物・化学・物理・地学の幅広い知識に加え、実験・観察・図表から考える力も必要です。
覚えるだけではなく、「問題の中で使える知識」へ。
COURSE
普通部の入試問題を分析し、最新の出題傾向を授業へ反映します。
現在地を分析し、普通部合格から逆算した学習計画を作成します。
失点原因を分析し、次に同じタイプの問題が出たら取れる状態まで仕上げます。
4科すべて100点だからこそ、「どの科目で何点を取るのか」を明確にします。
筆記だけでなく、本人の面接試問・体育実技まで本番を見据えて準備します。
慶應普通部の入学志願書には「本校志望の理由」を保護者が自筆で記入する欄があります。「なぜ慶應普通部なのか」「普通部のどこに魅力を感じているのか」ご家庭の考えを整理し、保護者ご自身の言葉で伝えられるよう、志望理由の内容・構成についてアドバイスします。
WITH
慶應義塾普通部 合格へ
SUBJECT
それが慶應普通部 学校別対策コースです。
ROADMAP
まずは、現在地を知ることから
始めませんか?
VOICE

慶應義塾普通部 合格
塾のテストでは点が取れていたのに、普通部の過去問になると急に取れなくなって焦っていました。「なぜ失点したのか」を毎回一緒に整理してもらってから、同じタイプの問題を落とさなくなりました。
偏差値は足りていたので、何を足せばいいのかが分からず不安でした。4科であと何点必要かを数字で示していただけたことで、家庭でも迷わず声をかけられるようになりました。

慶應義塾普通部 合格
算数だけ受けました。40分で全部解こうとして毎回時間が足りなかったのですが、「どの問題を後回しにするか」を決める練習をしてから、点数が安定しました。
苦手な1科目だけお願いできたので、本人の負担も抑えられました。算数が5割でも合格者平均に届いていると数字で教えていただけたことが、親の安心につながりました。

慶應義塾普通部 合格
筆記が終わったあとの面接試問や体育実技が不安でしたが、当日の流れを事前に確認していたので落ち着いて臨めました。準備しておいてよかったです。
志願書の「本校志望の理由」をどう書けばいいか悩んでいました。我が家が普通部のどこに惹かれているのかを一緒に整理していただき、自分の言葉で書き上げることができました。
FAQ
FREE
無料合格力診断授業では、
お子さまの現在地を分析し、
慶應普通部合格までのロードマップを
ご提案します。
オンライン受講可/無理な勧誘はいたしません。
偏差値だけで、「届いている」「届いていない」と判断するのではなく、
2月1日の普通部入試から逆算する。
4科の筆記試験。志願書。面接試問。体育実技。
普通部の入試全体を見据えて、今のお子さまに必要な対策に集中する。
偏差値ではなく、慶應普通部から逆算する。
私たちが、慶應義塾普通部合格までのロードマップをご提案します。
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